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て日々

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2008年10月20日(月)[はれ]

たいていは身から出た錆ではあるんだけど、何かに行き詰まって、すべてがまるきりイヤになってしまうことが、俺には時々あり、先日もそういう不安定な状態で「てなさく世界」をばっさり削除してしまった。自分をなかったことにしたいという、いわば自殺の代償行為。しかし、数日して頭も冷えて、よく考え直してみると、あんな内容ではあっても、何年にもわたって「て日」を書き続けてきたことは、少しは作文やなんやかやの練習になっていた気がするし、記録として役に立ったこともたびたびあるし、あとで読み返すとそれなりに感慨深いものでもある。やっぱり日記を復活させようと思う。一度中断した習慣を復活させるのは大変だけど、まあ、あまり難しく考えずに書いていこう。

吹奏楽団も退団してしまった。10年以上続けた音楽活動をやめてしまうのは確かに面白くないけれど、こちらは一時の気の迷いではないので、もう復帰することはない。ピアノのお稽古はもうしばらくは続けるつもりだ。いろいろリフレッシュしたくて、先月末に頭を刈って坊主にした。mixiもGREEもやめた。もともと、社交だなんて柄ではないのだ。そして、そこそこ働いてはいるが、あんまりお金がない。そんなこんなで、出かける機会はとんと減った。だからまあ要するに、あまり面白い話にはならないかもしれない。しかし、少なくとも記録に残るようなところに愚痴や泣き言を書くつもりはないし、面白くないなら面白くないなりに記録しなきゃ、日記にはならない。将来これを読んで、あああの時は大変だったねと笑って振り返れるように、いまは前進するしかない。

復活にあたっての前口上はこれくらいにして、本題。

今日は【娘】の授業参観日だ。【息子】の幼稚園が先週土曜日のイベントの代休だが、授業参観に【息子】を連れて行くのは、もう爆弾を持ち込むようなものだ。かといって、一時預けにいくお金もない。結果として、母親が参観に行くのは無理と出た。そこで、俺が仕事を少し抜けて参観してきた。難しいお勉強ではなく「ごあいさつ」の実習で、参観に来た父母も参加。なかなか楽しかった。

子供たちが寝てから、YouTubeで栗山千明主演の『高速ティーチャーチアキ先生』全9話を妻と一緒に観て、いまさらだけど爆笑。